ペレット ストーブ

2007.10.15更新

KOZIストーブ納入しました。
ペレットUはこちら

きりんくんブログ見つけた!new
 自然環境に優しいと言われ、再生可能な資源を活用した木質ペレットを使用するストーブに興味があったので、役場の企画した視察に参加し、新潟の汲ウいかい産業さんへ行ってみました。
 そこで見かけて一目惚れしたのが、この“きりんくん” ヘッドテーマは、“ペレットグリルヒーター”?グリル? 
 きりんくんは、調理器具なんですねぇ〜。 きりんくんの背中の部分は焼き網や鉄板をのせて調理コンロに、お腹の部分はピザなどを焼くオーブンになります。
 ちなみに、さいかい産業さんは、中越沖地震の時に被災地へきりんくんを数台届けられ、大変喜ばれたそうです。 
  

 燃焼の具合は、着火口の空気の流量で調整します。

約15分でヤカンの水が沸騰します。 焼肉をやってみたのですが、付属の焼き網より丁度良いサイズの鉄板(アルミ板ならグー!)を調達した方がベストです。
 直接胴体に油ものが付くと、しばらく臭うので…

← 最初、こんな感じに煙突から煙が出ます。
 

 衣装ケースのような入れ物に入って、きりんくんは到着です。

 中はこんな感じ。
3kgのペレットが同封されています。
 (3回弱使用可能)

 燃料のペレットをカゴに入れます。満タンで約1時間燃焼すると説明書に書いてあります。

 最近は、事務所の朝暖房に、きりんくんが活躍しています。

 きりんくんで沸かしたお湯で飲むモーニングティーが美味しいですょ〜。

 最初に煙突の下の着火口へ着火剤を入れ着火します。
 早く熱くなるそうです。

ペレットカゴセット完了。

← 収納時は、こんな感じ

取り出したすべてのきりんくん部品 →

毎朝外に向かって“気”を吐くきりんくんです!

 先日、楽しみにしていたきりんくんが到着しました。

← 順調に燃焼が始まると、このように、殆んど煙が出ません。

← 組立完了、胴体部分です。
    全体像は上の写真。

 次に燃料筒の下の着火口へ着火剤を入れ着火します。
 ペレットに着火するまで着火口を開けておいたほうがいいみたいです。 
 
 ペレットに着火すると、ゴーッという音と共に炎が勢い良くきりんくんの胴体を流れはじめます。